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最重要項目!過去問を入手せよ!
〜合格しちゃった勉強法!その4〜
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最重要項目!過去問を入手せよ!
過去問を入手してください!
(・・・そんなの普通じゃないの??そんな重要なの???)
確かに、どんな資格試験でも過去問をやれ!といわれています。でも当たり前の様に書かれていてそれがどれほど重要かは、わかりにくくなっています。
ちなみに、私が使用した教材はこれ>>
アプリケーションエンジニア過去問題&分析(2001年版)
アプリケーションエンジニア(平成15年度)得点ポイント集中学習
・・・この2冊だけです!
しかも最新版じゃないし(笑)。きっとリンク見に行った人は、”品切れ”とか”絶版”なんて文字を見たのではないでしょうか。
でも、この2冊だけで、2004年度の試験で合格しました!
ちなみに、最新版はこれ↓。それでも、この手の本は季節ものだから、品切れだったりする場合もあります。
(※注)アプリケーションエンジニア過去問題&分析は午前問題でなくなってしまったみたいです???
アプリケーションエンジニア過去問題&分析―午後I/午後II (2005年版)
情報処理教科書 アプリケーションエンジニア 2007年度版情報処理教科書
重要なこと
で、ここで重要なこと!
過去問を入手せよ!といいましたが、問題集を入手せよ!とか、予想問題を入手せよ!なんてことは一言も言っていません。また、参考書を入手せよ!とも言っていないことにご注意ください。過去問だけ!です。
なぜ過去問だけ?
その前に、アプリケーションエンジニアに合格するために必要な点数はどのくらいなのでしょうか?
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合格基準 |
スコアの範囲 |
配点 |
| 午前 |
600 |
200〜800 |
※IRT |
| 午後T |
600 |
200〜800 |
※設問により |
| 午後U |
評価A |
評価A〜評価D |
評価ランクによる |
| ※IRT(項目応答理論)− |
受験者の能力を、どの問題を正解したか、どの難易度の問題を正解したか、偶然に正解してしまったのか、などをパラメータとして数学的理論により割り出したもの。従って、配点×正解数という得点にはならない。
→ちょっとむずかしいですが、このようなイメージらしいです。 |
| ※設問により− |
ちなみに2004年は、設問1、2は30%、3,4は40%の配点でした。 |
午前、午後T、午後U全てで、合格基準を満たさないと合格できません!
配点は、IRTとか、傾斜配分とかになっていますが、本当に大雑把に考えた場合、0点はスコア範囲から推測すると200、満点は800ですから、
600というスコアは66.6%の正解率をとっておきたい!
ということになるかと思います。
当然、それより少なくても合格する場合もあるし、多くとも不合格になる場合もあるということは注意してください。
・・・それでは、
合格基準を満たす点数を取るためには、何を勉強するのがよいのでしょう?
学生時代の友人から聞いた言葉を思い出します。私は理科系の大学の学生でした・・・
毎週実験があり、その都度大変分厚いレポートを提出しなくてはならなかったのです。
レポート!といえば、通常過去の同じ課題のレポート(先輩が既に提出したもの)のコピーを入手し、それを参考にして自分がレポートを書くという方式が一般的でした!
わたしもちょっと罪悪感を感じながら先輩のレポートをコピーし、それを参考にしながら、本を見て勉強して、またレポートを書いていた訳です。
ところが、あるとき、成績の優秀な友達から聞いた言葉にびっくり!
「先輩のレポートをちょっと文章を書き替えて提出すればいいんだよ!同じ課題をやっているんだから、最終的に求められている内容はみんな同じになるんだから。」
結局、本などを調べて、最終的に先輩と同じ内容のレポートに行き着くより、結果が出ている先輩のレポートの内容を勉強して理解し覚えたほうが効率がよいし、教授もその内容を理解してくれることを望んでいるんだろう、と・・・
・・・確かにその通り。レポートを書く過程でのいろいろな学習もそれはそれで重要だし、糧になるでしょう。でも一番大事な最終結果の部分を理解し覚えていなければ、学問を指導してくださる教授側も決してうれしくはないでしょう。
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・・・ということなのです。どんなに参考書を勉強したって、予想問題集を解いたって、情報処理技術者試験が求めているアプリケーションエンジニア像にマッチしなければ意味がないのです。
では、過去問を解いてみたらどうでしょう?その年の問題を全部正解したとします。その場合、その年であれば、あなたはアプリケーションエンジニアに合格する(=情報処理技術者試験が求めているアプリケーションエンジニア像にマッチしている!)ということになるのです。しかもたった50問(午前の場合)の過去問が解けるように勉強しただけで。
・・・でも、「もう過去の問題が解けてもしょうがない」、なんて声も聞こえてきそうです。
では、
情報処理技術者試験が求めているアプリケーションエンジニア像は毎年毎年そんなに変わるものなのでしょうか???
・・・そんなに変わるはずありませんね。
確かに、1年間で新しい技術が増え、その知識を問われることもあるでしょう。けれど、1年間で増えた技術だけを問題として問われることがあるでしょうか?
もしあったとしたら、私の様に、2001年試験用に購入した過去問題集で2004年に合格できる訳がありません!(わたしはこの1年知識増えてないですし〜(汗)。)
過去問にこだわる理由がわかっていただけましたでしょうか?
情報処理教科書 アプリケーションエンジニア 2007年度版情報処理教科書
それでは、実際にどのように勉強したのでしょうか?
アプリケーションエンジニア試験に合格した勉強法は?>>
あなたも集中した学習時間を簡単に手にすることができる。〜ヘミシングCD>>
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