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頭脳と記憶の基礎知識−短期記憶から長期記憶へ
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短期記憶から長期記憶へ
○○と△△は分かりましたか???
タイトルが答えなのですぐ分かりましたね!
短期記憶から長期記憶への流れはこの様な感じです。↓
| 情報は、大脳新皮質の知覚野で認識されたあと、海馬に集まります。しばらくは海馬周辺に記憶されますが、1ヶ月位で情報を海馬から側頭葉に移していきます。 |
〜難しい!
とりあえずこれ重要なのですが、
海馬では、重要な記憶情報かそうでない記憶情報かを分別し、ふるいにかけます。
→この海馬で、数分程度しか必要でない短期記憶となるか、重要で数ヶ月以上残っていくような長期記憶となるかが決定されるのです!
しかも、長期記憶にならなければ、どんなに長くても一ヶ月程度で記憶の片隅にも残らなくなっちゃう!大変〜。
海馬に情報を残す【短期→ 】には、一般的には理解をして覚える!のがいいといわれています。
理解するということは、自分の持っている過去の知識を、新しく入ってきた知識と関連づけ、その情報を自分のものとして分かることだと自分は考えています!
関連が深まると記憶として残りやすくなる(思い出す手がかりにもなる)と考えられます。
・・・しかし、理解をして覚えた情報が、海馬でふるいにかけられ長期記憶【 →長期】とならない場合も多いです!
人間の頭は、使われない記憶は重要度が低いため、忘れてしまうような仕組みになっているのです!!これ重要。
ということは???
海馬に記憶が留まっている間に、学習している内容の重要度を上げる→何回も復習して存在意義をアピール!すればよいのです!!そうすると【 →長期】へと記憶が移動していくのです!!
こんな感じ?
| どこで記憶? |
海馬周辺 |
|
側頭葉 |
| なにしてる? |
情報入力 |
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情報を分別 |
|
情報を蓄える |
どうすれば
覚える? |
理解しながら
覚える |
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復習する |
|
たまに思い出す |
| 短期?長期? |
短期記憶 |
→ |
(数時間から
1ヶ月) |
→ |
長期記憶 |
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